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ハローワールド!

みなさん聞いてください。本日、私の一番上の姉が、無事女の子を出産致しました。

私の母も、仕事終わりに佐賀から病院へ駆けつけてくれた。現在私が一緒に住んでいる下の姉も、甥っ子と一緒に駆けつけた。もちろん私も行った。

もう、とてつもない感動が私を襲った。まず、姉の顔が母親になっていたこと、姪がきちんと五体満足で産まれてきてくれたこと、元気な産声を聞かせてくれたこと、そしてなにより、新しい命は、こんなにもたくさんの人たちによって祝福されながら産まれてくるのだ、ということ。

上の姉の旦那さん(つまり姪の父親)は、これまで仕事をたくさん頑張ってきたが、娘が誕生したことにより、さらに仕事を頑張るぞ、という、父親の顔になっていた。まだ実感わかないなぁ、と言いつつ、ケータイの中の姪の写メをみるたび、幸せそうな笑みをこぼしていた。

この感動をどう表現したらいいのかわからないが、涙がどんどんあふれてきた。号泣してしまった。下の姉も、号泣であった。

新しい命の誕生というものは、とても素晴らしい。家族が増えた。姪の誕生は、私たちにとてつもない希望と、夢をくれた。

これが、「幸せ」なのだなぁと感じた。これは、「幸せ」そのものであった。これ以上の、これ以上の幸せがあろうか。

今日はとてもいい経験をさせてもらった。血のつながりというのは、やっぱり、冗談じゃないなぁと感じた。

今までは甥っ子と一緒に仮面ライダー見ていたが、これからは姪っ子と一緒にプリキュアでも見ようかな!

甥っこももうすぐ小学校に入学だし、姪っ子の人生は、まさに今日始まったばかりだし、彼らの成長が、とてもとても楽しみで仕方がないぞ!

子供という存在は、まさに、「希望」そのものであるなぁ!素晴らしき哉、人生!
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バイト・グッド・バイ

私が大学2年生から3年間バイトをしていた、某レンタルショップが、今月いっぱいでなくなるそうだ。あたらしく近くにできた、某大型レンタルショップの影響である。弱肉強食、ということなのであろう。しかたがないと言ってしまえば、しかたがないことである…。

私の学生生活は、ほとんど、バイトかバンドか、であったが、バンドをたくさんやり始めたのは3年生のなかごろからなので、もうほとんど私の大学生活は、イコールバイト生活、といってもさしつかえないくらいである。夕方6時から深夜0時まで働いて、バイトが終わると、同僚とラーメンを食べにいったり、ジョイフルに行って朝までしゃべったり、ということをしていた。3年間でたくさん人が入れ替わったし、店長だって代わったし、社員だって代わったし、売上を横領して捕まった社員とかもいた。あちゃー。友達や後輩とかも、何人か来てくれた。接客業をしたことがある人はわかると思うが、職場に知り合いが来てくれると、すごく、うれしいものである。

バイトを始めた最初のころは、お遊び感覚であった。なんとなくちゃらんちゃらんに働いて、給料をもらって、すくねぇなぁ、と文句を垂れてみたり、していた。しかし長く働いていると、店そのものに、愛着がわいてくるものである。店長も熱血系の若い店長に代わり、私の意識も変っていき、売り上げに貢献したいと、すこしずつ、思うようになっていた。

これを読んでくれている、君。君は、バイトをしているだろうか。接客業をしているのであれば、ぜひ、肝に銘じていてほしいのであるが、その店の売り上げに、バイトの役割というのは、非常に大きく関係してくると、私は思う。接客業をバイトで募集しているところなんてのは、接客はだいたい全部バイト任せだ。社員は、裏で事務仕事をやっているのが多いだろう。
「どうせバイトだし」なんて考えは、捨てて、一生懸命働くべきだ。お客さんには、今、店頭に出ている、君こそが「このお店の人」なのである。君の振る舞いで、その店の印象は、決まってしまうぞ。お客さんには、社員とかバイトとか、関係ないのだ。

私の働いていた某レンタルショップは、某大型レンタルショップに比べ、何もかもが劣っていた。品揃えや、清潔感や、返却の便利さ、その他サービスなど、レンタル業務において重要なものは、すべて、劣っていた。規模が違うのだから、当たり前だ。しかし接客というものは、規模には全く関係ない。そこで働く人間の意識次第である。その接客さえも、惨敗であった。私のバイト先は、あんまり、みんな一生懸命に接客しては、いなかった。

これは、ごくごく当たり前のことを言っているのだが、みんな、そのことに気付いているだろうか。なぜ私が今更こんな偉そうなことをつらつら書いているのかというと、学生時代ずっと勤めていたお店がなくなるのは、正直、かなりさみしいからである。
私は一生懸命働いたが、結局、駄目であった。店は、なくなってしまう。しかしながら、バイトが一生懸命働くことで、少なからずお店の印象は良くなると、思う。今現在、君がバイトしているお店は、つぶれる心配なんかないかもしれないけれども、ぜひとも、頑張って働いてもらいたい。いや、自分が働いてたお店がなくなると、さみしいよ?けっこう。

グッド・バイ。私のバイト先。お疲れちゃん、と、いうことだ。

ずっちゃらちゃららん!

本日は、久しぶりにTheハニー&ダーリンズの練習をした。5か月ぶりくらいではなかろうか。
よくよく考えてみると、来年はメンバーが就職により福岡を離れてしまうわけで、バンドできるのは、もう今年だけである。なのでCDだって作りたいし、ライブだってやりたいわけで、そんなわけで実に約半年ぶりくらいにバンド練習をした。
バンドの練習というものは、とても楽しいものであるなぁ!と思った!気の置けないマイフレンズと、案の定よく覚えてない曲を、「こうだったか?ああだったか?」などと言いながらワイワイやるのは、とてもよいものであった!友人と、何かを共有できるということは、喜ばしいことであるなぁ。幸せな時間を過ごすことができたのであった。

さて、本日練習中にふと思ったのであるが、ライブの企画を、ちょっとやってみたいと思った。あと何回ライブなんてできるのかわからないので、どうせなら楽しいライブをしたい。まぁ私が企画しても楽しいイベントはできないかもしれないが、頑張れば、楽しいライブできるかもしれない……。そうなれば、そこの君、出演してくれるだろうか…!君だって、ライブしたいと、思ってはいないか…!?まぁ、まだ漠然と思っているだけなので、実現するかどうかわからないが…。しかし、ぼーっとしているだけでは時間はどんどん過ぎてゆくだけなので、やるなら…はやくやらんとなぁ。

パティです。

前回のブログの記事から、すでに3カ月以上が経過している。みなさん、いかがおすごしだろうか。

パティです。

さて、現在4月はじめ。新年度が開幕してしまったわけだが、いままでとは周囲の環境がまるっきり違う。私は4年間通った大学を卒業し、週末には大学院の入学式が控えているのである。

同級生も、理系の人間はだいたい大学院に進学するが、文系の人間はみんな就職である。はれて社会人となっているわけだ。福岡に残る人も、遠くに行ってしまう人も、いる。

大学4年間という、おそらく私が人生で一番光っていたであろう時期をともにすごした友人たちが、もう社会人となるなんて、なんか、すごい。今まで人生の9割以上をしめていた、「学生」という肩書が、もう消えてしまって、みんな、サラリーマンや、OLとなってしまうのね。次の日のことを気にせず、一緒に酒を飲みまくるなんて、もうできないと考えると、ウヌ。少し寂しい。

しかしながら私もまだ学生といえど、今までみたいにのほほんと暮らしてはいけない状況になってしまっているのである。将来のことを、真剣に考えないと、ダメなのだ。大学院生だし。後輩だって、現在、就職活動の真っただ中である。あら、まぁ。

研究室にももうすぐ後輩がはいってくるし、うおお、春は、変化がたくさんやで。

大学生活4年間は、とても楽しかった。とても良い友達と出会えたし、良い先輩、後輩に囲まれて過ごせた4年間であった。みんな、ラブ。

これからもみなさん、それぞれに、がんばりましょ。今までの友達とはほとんど会わなくなっちゃうかもしれないけど、たまには、一緒にお酒を飲んだりしたいです私は!パティです!

バイト中の悶々…悶々…うう…

久しぶりにブログを書く。最近はもうバイトばかりだ。バイトに入っては、悶々・・・悶々・・・である。
みなさん、わかってくれるだろうか。わかって・・・くれるだろうか・・・!レジを淡々と打っている時の私の…気持ち…!

ほんとは、ブログに書きたいことはたくさんあるのだ。しかしどれもこれもがすごく独断と偏見に満ちていて、しかも(これはありがたいことなのだが)、自分が思うより意外とたくさんの人がブログを見てくれているために、なかなか思った事を書けないのである。。。

しかしもとはと言えば、そういう独断と偏見に満ちた完全に自己満足の記事を書きたいがためにブログを始めたのだ。見る見ないは、読む側の自由だし。なので書こうと思う!

先週のフリコンとかオーデとかを見て思ったこと。
練習不足がどうこうとか、音のバランスどうこうとか、そういうのは散々みんな言っていたので、いいだろう。
せめて聞けるくらいには練習したほうがいいんじゃないか、ということだ。音のバランスとか音作りとか、そういうのはこれから慣れていけばいいと思う。正直私も全然わかってない。

それよりも私が思ったのは、バンドにおけるフロントマンが、いかに大事なのか、ということである。そんなのあたりまえじゃん!…なことかもしれないが、ちゃんとみんな考えているのだろうか。私が言いたいのは、おもにボーカルのことである。バンドにおけるボーカルというのは(これは私の個人的な考えだが)、そのバンドの顔、みたいなもんだ。なのでバンドにおけるボーカルは、魅力的でなくてはいけない…!私はそう思うのである。それは音楽的に魅力的…というよりも、人間的に魅力的であるべきだ…!

今、サークル内でおもしろいバンド、いいバンドのことを考えてみると、どのバンドも、圧倒的にボーカルが魅力的である。人間的に、すごくおもしろくてセンスのいい人たちばかりだ。そういう魅力は、確かにステージ上でも発揮されているのではないだろうか。確かに歌唱力というものも必要ではあると思うが、バンドにおけるボーカルには、そういう魅力がなによりも必要だ、と思った。

こういうことを言うと、そんなのイロモノバンドじゃん、とか思われそうだが、いや、そういうことを言いたいわけではない。その人の持つ雰囲気とか、声とか、考え方とか、見た目とか、何かしら人をひきつけるものだ。つまりカリスマ性だ。考えてみてほしい。君が大好きなバンドの数々で、魅力的じゃないボーカルがいるだろうか。

んではどうすれば魅力的なフロントマンになれるのか。私にはそれはわからない。しかし、とりあえず言えることは、「突き抜ける」ことだ。あんまりいいバンドじゃないなぁ、ってバンドは、演奏どうのこうのの前に、ボーカルが中途半端だ。突き抜けなくては。

(例えば学祭とかで)ちょっと歌ってみたいから、ぐらいの軽い気持ちならば、歌いたいヤツが歌えばいいと思う。歌うの楽しいし。しかし、ちょっと本気でバンドやろうとか、オーデに受かるくらいに頑張ろう!とか思うのであれば、バンドのボーカルは、突き抜けるべきだ。突き抜けている人を、ボーカルとして採用すべきだ。正直、とても偉そうなことだが、「なんでこいつがボーカルやってんのか」って思うバンドもけっこういる。

こういうことは、もちろんボーカルだけに言えることだけじゃない。楽器陣だってそうである。しかし楽器陣に必要なのは、カリスマ性というよりはハッタリだと思う。弾ける弾けない、とかは正直どうでもいいのだ(最初に言ったように、聞かせれるくらいのレベルは必要だが)。しかしこれはそのバンドの音楽性に深くかかわってくると思うので、一概には言えないと思う。ていうか私の好みが、そういう感じ、というだけか…?これは…。でもね、バンドを見た時の感想で、「うまいですね」っていうのは、ほんとに意味がないと思う(まぁ私はあんまり言われたことないが…)。そういうこと言われたいんじゃあない。これは、私が楽器の練習をしない言い訳をしているのではない…!違うのだ。うまくなくてもいいから、おもろく、カッコよくありたいのだ。

だから何が言いたいのかというと、みんなコツコツ真面目に楽器の練習するのはとても偉いしすごいことだと思うけれど、もっといい音楽をやるための、考察をすることだ大事なのだ!うまいけどおもんないよりは、ヘタだけどおもろいほうがいい。

お前はどうなんだよ!っていうツッコミは、無視する。そういうのを目指そうぜ、って、言っているわけだ。



よく知りもしないくせに散々偉そうなことを書いたが、私には私の考えがあるというだけである。完全に的外れなことを言っているかもしれないが、2010年10月現在のパティ村は、もう完全にこうだと思ってしまっているのだ。
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